本を出版するということ

今日夕方、デスクに戻ると、社の後輩の廣田周作くんから献本が届いていました。
「SHARED VISION(シェアード・ビジョン)/宣伝会議」。

廣田くん、有難うございます。そして、友人が本を出すのは、僕もうれしいです。
内容は、また読んでからレビューさせていただきますが、まずは本を出版したということにエールを贈りたいです。

ビジネスパーソンにとって、個人で本を出版するというのは、とてもインパクトのあるプロモーションです。
自分の考えをたくさんの人に届け、世に問うことで、多くの共感と信用を築くことができます。
会社員にとっては、社の外側の人たちと膨大なつながりができることで、所属している会社ともかなり対等な関係を築くことが出来ます。
これはホントに、やってみないと分からない感覚だと思います。

本田直之さんは、著書「パーソナル・マーケティング」で、「個人にとっての出版は、企業にとってのIPO(株式上場)のようなもの」と言っています。
個人がパブリックな存在になる、重要なターニングポイントだということでしょう。

もちろん、本を出版することが目的=ゴールではありません。
自分の考え、アイデア、経験を、信頼のあるメディアを通じてシェアしていくことで、誰かの役に立つということが大事なわけです。
それによって、自分のビジョンが世の中に対して、少しでもクリアになるということが大事なわけです。

今は人々の価値観がものすごく多様化していますから、どんな考えやアイデアや経験でも、きっと欲しがっている人がいると思うのです。
だから、みんなにどんどん情報を共有する行動を起こして欲しい。
そんなわけで、人が本を出版したり、ブログを立ち上げたりすることを応援したいと思っているわけです。

具体的に、本を出版するノウハウについては、改めてこのブログで紹介していきますね。
乞うご期待。

ちなみに、本田直之さんの本は以下です。ご参考まで。

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