ちゃんと「自分の考え」を持つ方法

先日、ヴィレッジヴァンガードさんが主催する「雑貨大賞」というアワードの審査員をさせていただきました。 表彰イベントでは、受賞作品について評価のポイントを聞かれて、甚だ恐縮ではありますがいろいろとコメントしたりしてきました … つづきを読む

プレゼンで一番大事なこと

先月の話ですが、「アドテック東京2014」というデジタルマーケティングの国際カンファレンスで話をさせていただく機会がありました。 「共創マーケティング」という今まさに取り組み中のプロジェクトをテーマにしたこともあって、ち … つづきを読む

刑事コロンボのインサイト力

先日、仕事チームの後輩に「いや、例えて言うなら刑事コロンボみたいなもんだよ」と説明すると、「どういう意味ですか?」と返されました。 なんと、刑事コロンボを知らないらしいのです。 僕は夏になると、推理モノやハードボイルド系 … つづきを読む

「自分の考え」なんて変わって当然

最近、あんまり経験したことのない、新しいタイプの仕事をたくさん抱えています。 というか、あえてそういう仕事ばかり選んでいるどうしようもないマゾということなのですが。 そういった新しい仕事へのチャレンジでは、要所要所での判 … つづきを読む

無茶ぶりこそがアタマを動かす!

めずらしく、しばらくぶりの更新になりました。 ガラにもなく本業がアップアップだった上に、毎週の連載コラムも抱えていたため、ちょっと手が回らなかったのです。 しかし、一度流れてしまうとズルズルといってしまいます。 このブロ … つづきを読む

原稿を書くのが遅いことに気がついた

今、宣伝会議のウェブサイト「アドバタイムズ」で、週一回のコラム連載をしています。 コラムのタイトルは「いいかげん、脱・広告宣言!」。 説明するのも野暮ですが、「いい加減、早くしろ」という意味と、とはいえ「そんなに固く考え … つづきを読む

カメがウサギに勝てた本当の理由

新社会人、新学期、転勤や転職での新しい職場環境や、昇格などによる新しい立場での仕事などなど、4月はいろんな人が新たなステージを迎える時期ですね。 電車やオフィスでも初々しい若者を見かけて、こちらもウキウキする一方、新しい … つづきを読む

大人ドイツの旅「田舎町ツェレ」で見たものとは?

仕事でドイツに行ってきました。 「やれやれ、またドイツか」とは、村上春樹「ノルウェイの森」のはじまりの場面。 僕の場合は2回目なので、まったく詳しくありません。 前回はフランクフルトでしたが、今回はハノーファーを中心に北 … つづきを読む

40代は広告業界で中途半端か?

自分のキャリアについて普段なんとなく感じていたことが、佐々紀彦さんの著書「5年後メディアは稼げるか」に、うまく言語化されていました。 それは、「今この業界で、40代というのはなんとも中途半端ではないか?」ということです。 … つづきを読む