プロフィール

電通 プランニングディレクター

1992年 同志社大学経済学部卒業。
1992年 某都市銀行に入行。支店勤務を経て国際部門へ。
1998年 インドネシア大学へ派遣留学。ファイナンス・マーケティング・ITビジネスに対する意識が一気に高まりました。
1999年 帰国後、投資銀行部門にてM&Aアドバイザーに。欧米金融エリートの価値観に染まりかけました。

2001年 電通入社。アカウントプランナーとして、民間・官公庁・グローバルと多岐にわたるクライアントを担当。
プロジェクトやクライアントは明かせませんが、愛知万博や大阪世界陸上、選挙や郵政民営化など、たくさんのプロジェクトに関与しました。

2010年 次世代コミュニケーションチーム、電通モダンコミュニケーション・ラボ(サトナオ・ラボ)に参加。
ソーシャルメディア時代の消費行動モデル「SIPS」開発の中心メンバーとなりました。
2012年からは、コミュニケーションプランナーとしてソーシャルメディアやデジタル領域を中心としたコミュニケーション・プランニング、ストラテジック・プランニングを手掛けています。

東京都市大学講師として週に一度「広告コミュニケーション」の講義をおこなっています。

著書に「ロングエンゲージメント(あさ出版)」「つなげる広告(アスキー新書)」「学校でも会社でも教えてくれない企画・プレゼン超入門!(D21)」があります。
宣伝会議に「京井良彦の広告未来地図」を全20回連載。

ジャズが好きでトランペットを吹いています。
学生時代はボクシングをやっていたので、今でも観戦するのが好きです。
村上春樹の小説にかなり影響を受けています。
ルービックキューブの早揃え(スピードキュービング)が趣味です。